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2015年11月3日の記事

2015年11月 3日 (火)

【閲覧注意】 でばちゃんの鼻血

UPするべきかどうするか、かなり悩みましたが、
もしかしたら『鼻腔内癌』や『犬の鼻血』で検索してくる方もいるかもしれないから、
あえて、でばちゃんの近状を書き記します。

出血の状況の画像が下にありますので、
血に弱い方は閲覧をお止め下さい。













鼻腔内癌(移行癌)と診断されて2年近くになりますが、
一応彼女はまだまだ元気にはしております。

ただし、癌は少しずつ進行しているようで、
半年~1年近く間隔のあった鼻血が、
今では常に血の混じった粘膜が出続けている状態です。
粘膜ではなく、ポタポタと落ちるような鼻血も、
2~3ヶ月に1度くらいの頻度になっています。

先日からこの鼻血がまた始まり、
本日も朝からなかなか止まらない出血がありました。


今朝の出血時がこのような感じでした。

20151103_syukketu

下に敷いているのはペットシーツです。
吸収が良いのであまり広がっていないのですが、
直接床に落ちると、ちょっとした血溜まりになる量です。


この出血は、何もしていない時(寝ている時等)に始まる場合もありますが、
吠えたりといった鼻に付加が掛かった時が多いと感じます。

出血がある時期は、さすがにシンドイのか(多分貧血で)、
寝ている時間が増えています。
でも、食欲が落ちたりといった事は全くありません。
(食欲は旺盛で、与えたら幾らでも食べます)


まだ、鼻の骨が崩れたりはしていません。
ただ、癌細胞が大きくなっているのか、
瞬膜が大きく見えるようになり、表情が以前とは全く違っています。




現状はこういった感じです。


でばちゃんの癌は、鼻腔内癌には珍しい“移行上皮癌”という種類です。
通常よくある(と言っても鼻腔内癌自体が少ないが)タイプではなく、
その為、患畜の過去データがほとんど無いそうです。
癌の発覚後一年近くたって、
再び鼻血が止まらなくて獣医さんへ行った時、
「元気だったんですね!」と驚かれたくらいです。
(通常の鼻腔名癌は腺癌で、非常に進行の早い恐ろしい癌です)



犬に鼻血はあまりありません。(酷くぶつけたりした場合は除く)
もしも、犬の鼻血でここに辿り着いた方がお見えでしたら、
至急獣医を受診して下さい。
そして、もし鼻血を軽くあしらわれるようでしたら、
セカンドオピニオンを考えてください。
調べてみて、アレルギー等の鼻血であれば、それは幸いな事です。


あまり書きたくはありませんが、
犬の鼻血は、あまり芳しくない状態である事が多いのです。
どうか、軽く考えないで下さい。
大切な家族の為に。






もしもし。緑の鳥さんや。

先週末にアップしようとした記事ですが・・・。





もしもし。そこの緑のでっかい鳥さんや。

20151031_hanega1

「なに?」


あのね。
羽がね。


20151031_hanega2

羽が・・・ね。


20151031_hanega3

ひっくり返ってるよ?



って・・・
どうして気付かないのかな?



20151031_hanega4

「だから、なにが?」








引っ張ってみましたが、抜けませんでした。
「何するんじゃ!」と怒られました。

ここまでひっくり返って抜けないって、
いったい羽の付け根はどうなっているのか。

謎です。







読み聞かせ 『やさいのおなか』『てぶくろ』

10月30日

1年3組

20151030_ehon2

食いつきは非常に良かったが、
逆に盛り上がり過ぎて隣接するクラスに影響が・・・。


20151030_ehon1

名作中の名作。
さすがにウケは良い。
最初に読んだ『やさいのおなか』のせいで、少しザワついたまま読み始めたら、
何人かの子が「静かにして!聞こえない!!」と。
聞きたい。そう思ってくれてる事が嬉しい。


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