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2015年9月4日の記事

2015年9月 4日 (金)

殻なし卵

お出掛け~の記事を書き始めたばかりですが、
ちょっと緊急事態が発生したので、
こちらの記事を先にUPする事にします。




先日から、また卵を生み始めたオカメあるるん。
2個目までは以前と変わらない様子だったのですが、
2日の夕方、家へ戻ってみると只ならぬ雰囲気が・・・。


目を閉じて膨らんでいる!
そして、糞切り網の上に、
見慣れたものとは少し様子の違った物が転がっていました。


これです。

20150902_taihen

殻の無い卵です。
薄皮だけでこの形が出来ています。(勿論柔らかくて今にも潰れそうです)



今回のこれまでの卵、2個共表面のガサガサした異常卵でした。
ただ、潰れたり変形したりする程の異常卵ではなかったので、
まさかこんな卵を生むなんて・・・と絶句です。

(ちなみに、前クラッチサイズの卵は1個目以外は正常卵でした)


オカメあるるん、餌もほとんど食べていません。
ま、彼女の場合、産卵期って食いが落ちる事がよくあるので、
これについてはそれほど問題は無いのかも?ですが。

もしかしたら殻の形成不全になった分、お腹に残っているのかも?

羽を膨らませている事と、卵詰まり状態であるならなお更、
とりあえず、暖めなくては!!



キャリーに移すことも考えましたが、
産卵期である為、ストレスも心配になり、
やむを得ず、ケージが入っているガラスラックごと温める事にしました。
実は↑このガラスラック、両脇がパンチングプレートになっていて、
すっかすかです・・・。
100wのペットヒーター(去年の使い古しなので温度弱め)で30℃に。
これで駄目ならペットヒーターの電球を新しい物に変えよう。
おそらくかなり温度が上がるので、上がり過ぎが心配なのだけれど。


3日の朝。
相変わらず食べてはいないけれど、羽の膨らみは取れ、
目を閉じている事はなくなっていました。


次に産むなら今日。
緊張が続きます・・・。




鳥を飼っている人は、多かれ少なかれ、
この産卵障害が怖いと思っていることでしょうね。
私も、です。
小型の鳥ほど産卵数が増えるので、危険度も増します。
産卵するのは健康な証とは言え、
急な変化に対応仕切れるのか・・・と考えると、心配で仕方ありません。




あるちゃんが、無事に今回のクラッチ終了する事を祈って・・・















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