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2015年4月 4日 (土)

趾瘤症


今回、ちょっと真面目な病気の話です。



一ヶ月くらい前、ボウシるーと遊んでいる時に気付きました。
彼の左脚の裏が赤いんです。

最初は「皮がめくれたのかな?」くらいに考えていたのですが、
一週間たっても赤いまま。
しかも、よーく見てみると、別の指にもうっすら赤い部分が・・・。


これは本日撮影したものです。

20150404_asi

第一趾と第四趾の、どちらも付け根辺りです。




これはちょっと・・・・・・と。
長年の鳥飼いの勘なんですけどね。
おそらく初期の趾瘤症ではないかと思います。

発見から今まで、止まり木を何度も洗ったりはしてみたのですが、
一向に赤みが退きません。
う~~~ん。困った。



彼のケージの止まり木は2本。
一方はコンクリ製で太さの異なった二股枝の物、
もう一方はステンレスのザリザリした物。
それぞれが違う太さになっています。

寝る時は基本的にはステンレスの止まり木で、
昼間のうとうと寝の時は、コンクリ製の細い枝に居るのを見る事もあります。
さてはて、いったいどっちの止まり木に問題があるのか・・・。



これはもう、素人に何とか出来るものではありませんね。
来週は病院へ行こう。

トホホ・・・。






ところで、
あさぞうは古い昭和の鳥飼いなので(笑)、
この病気を“趾瘤症(しりゅうしょう)”と呼ぶんですが、
最近では一般的に“バンブルフット”と呼ぶんですねっ。知りませんでしたっ!

まぁ、呼び方は違えど、結局は飼い鳥特有の病気には違いなくて、
治りにくい病気なのも変わらないようですが。










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とりちゃん」カテゴリの記事

コメント

アオちゃんも足の裏に似たような赤いのがありました。

先日BIRD HOUSEという病院で検診をやってきました。

なんかインコの漫画?に出てくる千葉では有名な病院らしいです。

先日の検診で先生にタコがありますね。って言われました。

止まり木は適正サイズで既製品のじゃないのを使ってますか?と聞かれました。

あと、アオちゃんは少し過体重なので痩せないとタコが増えて足に負担がかかる

ようなことを言われたと思います。

るーくん、何ともないと良いですね。先生に診てもらえば安心ですね。

あきらさんへ

BIRD HOUSEと言えば、真田田先生のトコですね!
鳥飼いには超有名な先生ですよっ。
なんて言ったって、日本で遺伝子検査を導入した最初の病院ですから。
(って言うか、他に遺伝子検査しているラボ、あるのでしょうか?)
ちなみに、漫画は全部所有しておりますよ~(笑)

趾のタコ。
タコの内は良いんですよ。(趾のタコの事を趾瘤症って言います)
このタコに傷が付いて菌感染すると大変難儀なんです。
中型以上の鳥には結構よくある病気ですよ。
るーも体重オーバーなんだろうな~とは思ってますぅ (/□≦、)

そうです。真田先生に診てもらいました。 
超有名な先生なのですね。(^^;
飼い主さんには厳しい先生と聞いていたのでドキドキでしたが
とても的確な指示を出して頂いて優しい先生でした。

なるほど、タコが悪化して感染してしまうのですね。
うちも注意しないといけませんね。

るーくん、早く治りますように! 頑張れ~♪

あきらさんへ

真田先生、優しかったですか?え~、意外っ!(失礼極まりないですね)

タコ、感染しなければ結局はタコなんですけどね。
でもタコが大きくなると魚の目みたいになって、そうなると感染し易くなるんだそうです。
人間でも魚の目は痛いですから、多分鳥さんも痛いんでしょうね。

アオちゃんもお気をつけて~!

ええ、もちろん「しりゅうしょう」と呼びますとも!

もっちの足裏にもあります。
健康診断の度に診てもらっていますが彼の場合体重が重いので
どうしても負担がかかるようで・・・。
現在のところ定期的にチェックです。

るーくん、早く赤味が引くといいですね(^^)

真田先生だったんですね~、あきらさん。
あはは、厳しくて有名なので優しかったとは意外~。(失礼・・・)
札幌で一度お会いしたことありますが凛としていてカッコイイ人でした。

maruさんへ

“しりゅうしょう”って呼びましたよねっ?!
ネットで検索したらカッコ書きで“バンブルフット”って表示されてて、
しかも最近じゃその呼び方が一般的らしいと分って、
軽く衝撃を受けてしまいました(笑)

もっくんにもあるんですね~。
彼は大柄な子だから、どうしても出来ちゃうの、分ります!(でも、滅茶苦茶スマートですよね!)
るーもキホオボウシにしては割りと大きい方みたいなんです。
こんぱ○さんに居るキホオちゃんとは、脚の大きさが違いますし。

今週末には病院に行ってきます~。

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