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2014年12月18日の記事

2014年12月18日 (木)

鳥好きの戯言 【2】

“鳥好きの戯言 【1】”で、
近頃は散歩をしても軒下に鳥かごを吊るした家など無い、と書いた。
はっきり言う。
このご時勢、そんなご家庭など無いのが当たり前だ。

分っていて書きました。すみません。



では、何故鳥かごを軒下に吊るすご家庭が無いのか?
それは、現在鳥を飼育してる人は、大抵鳥が好きな人ばかりだからだ。
鳥が好きな人は、皆知っているのだ。
軒下になんて吊るして飼うのは、大好きな鳥に百害あって一理無し。
いや、一理くらいはあるか?・・・二理・・・三理くらいある・・・かも?



まぁともかく、軒下に鳥かごは、あまり褒めた行動では無いのだ。


第一に、カラスやヘビ、猫などの天敵に襲われやすい。
次に、寒暖さが激しすぎる。
更には、世話をする時にうっかり籠脱け(逃がしてしまうこと)させやすい。



重ねて書くが、最近の鳥飼いは、イコール鳥好きなんである。
誰が好き好んで、大事な家族を危険な場に置くだろうか。
この時代、犬や猫は当然の事、トカゲなどの爬虫類もウサギなどの小動物も、
中にはコイを屋内で飼育する人だって居るかもしれない。
大切なペットは屋内飼育が大多数派なのだ。
鳥だってご他聞に漏れず、屋内飼いが基本になったって訳だ。
(ただし、例外もある。
屋外に禽舎がある場合と日光浴させてる場合である)




もしも身近で、軒下に鳥かごを吊るしている家があったら、
『古き良き時代』に鳥を飼っていたご家庭なのかもしれない。
間違っても「脳内が進化していないですよ」なんて言ってはいけません。
40年前はまさしくそれが普通で、
今も鳥を大切に思っているからこそ飼育しているのだから。

さりげなく「お家の中で家族と一緒の方が、
鳥さんは楽しいと思いますよ」と伝えて下さればと思う。


あくまでも、さりげなく。

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