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2014年7月19日の記事

2014年7月19日 (土)

あるちゃん ドナドナ~


ドナドナド~ナ ド~ォナ~~~ァ♪
って歌がありましたよね。

20140719_donadona

あるちゃんがドナドナです。


いえ。勿論売ったりしませんけれどね coldsweats01
小鳥の病院へ行くんです。


健康優良児の彼女は、
ほとんど病院hospitalのお世話になったことがありません。
確か子供の時の一回こっきり。
今回向っている小鳥の病院の先生に、診て頂いた事があるだけです。


今回の来院目的は、卵についての相談です。

多分、多くの患者さんが同じ理由で病院の門をくぐっているかと思います。
先生も手馴れた感じの対応でした。

第一に、少し体重を減らして、卵を生む最適状態より少し下にしましょう、と。
そう。彼女、脂肪が付くわけでもなく、痩せてるわけでもなく、
まさにベストな状態だったみたいです。
第二に、ネクトンSをプラスして、カルシウムの吸収を補助しましょう、と。




そもそも、何故10才になって突然卵を生み始めたか?


「その頃、生活に何か変化はありませんでしたか?
オスの鳥を迎えたとか?」
「元々隣のケージにオスのオカメが居ましたけど」
「そのオカメちゃんと仲は良かったですか?」
「いえ。むしろ悪かったです。
ただ、その子、去年の秋から調子を崩して、今年死んでしまったんですが・・・」
「ああ。それです!
その子が居なくなって、飼い主に近づけるようになったんですね」

目から鱗でした。
かのんがストッパーだったんだっっ!!

20140719_canon_omoide

在りし日のかのん。

かのんは、あさぞうにとって特別な存在だったのです。
だから、あるちゃんがどんなに可愛くても、
どうしてもかのんの次になってしまっていたのです。
あるちゃんは、その事を知っていたんですね。

なんか、凄いなと思いました。
あさぞう家っていう群れの中で、10年の間、
ずっとあさぞーの相方になる時を狙っていたんですね!
弱っちくてボヤ~っとしたあるちゃんですが、
したたかな本能もちゃんと残っていたんだなーと。


ところで、あさぞうは「10才で卵を生むなんて!!」と騒いでいましたが、
「オカメさんは20才でも生む子がいますよ。大丈夫!」とにっこり先生。
20才?! coldsweats02
確かに鳥は、その大きさの割りに長生きですけどねっ、
オカメは、20才でも生殖本能が劣らないって事なのですね。



ちなみに、やっぱりもにさんの虫の数、聞かれました coldsweats01
「何匹くらいいました?」
「えっと・・・(指で○作って)これくらいの固まりが・・・、
虫が嫌いな人なら卒倒しそうなくらいです!」
「もう一回、駆虫剤飲ませてくださいね」と、またもやにっこり先生。

本当に、先生様様です。





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